ポイントカードアプリなら1デバイスで事足りる

多くのショップではお買い物の際に提示すると金額に応じてポイントが付与され次回のお買い物の決済に利用できたりさまざまな商品と交換できるお得なサービスがありますが、ショップ毎に発行されるために財布の中のホルダーが一杯になってしまい持ち運びが大変なのに加えて、レジの前でこのショップで使えるポイントカードを探し出すのに一苦労する経験をしたユーザーも少なくありません。

しかし、大手家電量販店を中心にポイントカードアプリを導入したのを皮切りにそれらの苦労は過去のものとなりつつあります。専用アプリを起動すればスマートフォンのNFC機能を利用しレジに設置されている専用の読み取り装置にデバイスをかざしたり、スマートフォンの画面にバーコードを表示させそれをスタッフがバーコードセンサーで読み込めばポイントカードを提示したのと同じ役割を果たします。

これらのシステムの導入によりショップの側はアプリを公開するだけで従来のプラスチックカードを発行する手間とコストを省く事に成功し、ユーザーの側はショップ毎に複数のカードを持ち歩く手間が省け、決済もスマートフォンで行うのであればショップの決済時に必要となる手続きはデバイス1台にインストールしたアプリだけで事足りる状況となり、利便性を高めながら浮いたコストがポイントの倍増や商品の割引として還元されるという双方にとって有益な手段として普及する流れが今後も続いていく模様です。

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