発行をしなくてもポイントカードとして使えるアプリ

ポイントカードを店舗やサービスごとに作ると保管が大変ですが、スマートフォンの機種に対応している場合はアプリを利用すると個々に発行手続きをする必要がありません。

財布の場所を取らないですし、増えすぎて別途にケースを用意することもないです。スマートフォンにアプリを入れれば、ポイントカードを紛失する心配もありません。ポイントカードの機能を導入するには、公式のアプリを用意しているサイトから入手してインストールするといいでしょう。

個々にショップやサービスサイトで紹介している場合があり、リンク先を押すと公式のサイトに遷移することもあります。利用している人の評価も記載されているので、参考になります。アプリを導入した場合、事前にポイントカードを作成した時点でサービスサイト等で会員登録していることがあります。その場合は、IDとパスワードを使ってログインすることでそのまま情報を引き継いで貯められます。新規に作成するシステムになっている場合は、後から情報を連携させて以前から貯めた物を合算させられることもあるでしょう。

店舗やサービスごとに違いがありますので、事前に確認することを勧めます。使い方は、支払いの際に起動させてカードのバーコードやQRコードを画面に表示させてレジで読み取ってもらうと所定の数が付けられます。店舗ごとではなく、提携している物を1つにまとめられるタイプもあります。個別に起動せずに1種類のアプリで多くのサービスのポイントをまとめられるので、スマートフォンの容量を使わなくても済むのがメリットです。

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