アプリのプッシュ通知による問題

アプリをインストールし、利用し始めるとプッシュ通知をしてくるものが存在することに気が付きます。

プッシュ通知はそのアプリの更新情報を教えてくれたり、設定したことがらを教えてくれたりする良い機能ですが、プッシュ通知を利用することによる問題も存在します。特に問題と思われるのは電力消費と通信容量の無駄な使用の二つです。まず電力消費ですが、アプリからアクションを起こすということは常にそれが起動しているということです。当然余計なものが多ければ多いほど電力の消費は大きくなっていきます。

また、画面上部にプッシュ通知が表示されることにより、スマホのランプが点灯し、そこでも僅かながら電力を消費します。このように微々たるものではありますが無駄な電力消費が発生し、充電回数が上がってしまいます。そして次に通信容量の無駄な使用ですが、アプリからプッシュ通知がなされるということは、バックグラウンドでアプリが起動しているということです。バックグラウンドで起動していれば当然通信も行っており、自分が意識していないところで通信容量が消費されていきます。

一つ二つがバックグラウンドで動作しているだけであればそれほど問題ありませんが、複数個起動することによりかなりの容量を使用してしまいます。以上のように良い点もあれば悪い点もあります。必要のないものは、設定を変更して使いやすくしましょう。設定を変更することで電力消費や通信容量の無駄使いを削減することが出来ます。

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